永久脱毛で手間いらず!
男性で毛の悩みというと、やっぱり第一位は「薄毛」、いわゆる「ハゲ」ですねぇ。この分野は本当に古くから研究も盛んで、男性ホルモンまわりは研究されつくした感もあります。
そうした中で、最近増えてきているのが、男性の永久脱毛。もともとは除毛クリームや脱毛クリーム、エステ通いあたりから始まる男性の美容意識の高まりが、ついにレーザーなどを用いた永久脱毛にまで拡大してきています。
昔、長嶋監督が現役だった頃、あごの青ひげがトレードマークのようになりました。それを個性として楽しめるうちはいいのですが、男性の美容指向が高まるにつてて、ひげも脱毛の対象に。とくに昨今では、ひげをデザインする傾向があるので処理が面倒という方は、ひげのデザインを考えながらの永久脱毛希望が増えているようです。
こうなると脱毛クリームなどでは対応しきれませんので、絶縁針による永久脱毛や、レーザーによる永久脱毛が男性の間で脚光を浴びてきているわけです。
男性の永久脱毛
ホルモンの関係で、一般的に男性の体毛は女性よりも剛毛です。脱毛を考える場合も、こうした生理的な違いに着目してレーザー脱毛なり、絶縁針脱毛のプランが作られてゆきます。
そもそも、男性の永久脱毛では「(女性の脱毛に比べて)処理する毛量が多い」ですし、また「太く、硬い毛た多い」のが普通ですから、永久脱毛にようする処理の時間や料金が割高になるのは仕方ないでしょう。ただ、これも生理的な違いからもたらされるものですが、男性の場合、レーザー脱毛の効果は女性の脱毛に比べて高く現れる傾向にあります。
これは、レーザー脱毛の効果メカニズムを知ると分かるのですが、レーザー脱毛は体毛のケラチン・メラニンとの相互反応で作用します。男性の脱毛の場合、対象となる毛髪そのものが太く、しっかりしているため、メラニンも多く含まれ、結果としてレーザーによる永久脱毛の効果が高くなるためだと言われています。
この傾向が一番つよいのが、ひげや顎まわりでしょう。この部位は脱毛を希望する男性の体毛の中でも最も太く濃い毛ですから、レーザーによる脱毛効果も最も高くなります。永久脱毛は背中や胸などの広い範囲で使えますが、最初から手をひろげず、まずはテストとして、ひげ脱毛から始めてみるアドバイスがされるのはこうした理由からです。